鹿児島市吉野の桑原ピアノ教室

生徒さんと元(もと)生徒さん

今日は嬉しい事が沢山ありました。
生徒さんが(学生の方、大人の方も)、前を向いて進んでいらっしゃる事は、私にとっての喜びです。
今朝の新聞に(毎日目を通しますが正直、内容は、あまり頭に入っておりません)読者が思っている事や感じている事をご本人の文章で掲載されている面がありますが、今日は小学3年生の文章に目がとまりました。「正直かつ素直だな」と感じておりました。新聞は、沢山の方が目にしますが、その文章には素直な気持ちが書かれていました。思わず笑みが出ました。お母様からのアドバイスを聞かれ、ご本人が取り組まれている様子という内容でした。「真剣にこの先も少しずつ頑張ってね」と、ご本人にはお伝え出来ませんが、応援をさせて頂きます。

今日は、元生徒さんが、学校でピアノの伴奏をなさっているというお話をご家族からお聞きしまして、大変嬉しくなりました。元生徒さんは、2歳の頃から当教室にいらして頂いておりました。学年が上がりスポーツの道に行かれましたが、それでもピアノを通して人と関わる事が出来る事、アンサンブルを楽しむ事が出来る事、とても嬉しかったです。
愛を持って本気で叱り、頑張られた際にはこちらも一緒に喜び・・・。
何事も真剣にしているからこそ、嬉しい、悔しい、楽しいのだと思います。
そして、大人になってから色々な意味でピアノに助けられる事もあるので、ピアノというお稽古は、やはり凄いと思います。
今日気付きましたが、ウォーキングの中継地点の石が動いていましたので、撮影しました。(誰かトレーニングなさったのか⋯?)横にはスイセンの葉が出ていました!(拡大写真あり)
2月は、数年前、2度手術の為入院をした月なので、スイセンを見るとその事を思い出します。
家の花壇?にもスイセンがあり(ミニスイセン)ウォーキングから戻って、花壇を確認しましたら葉っぱが出ていました!誰からも
褒められることも無く、毎年咲いてくれます。当時、退院して自宅に戻った際には、スイセンに、度々励まされました。
ピアノは、一度離れたとしても、習っていた際に真剣に譜を読む訓練、指を動かす訓練をしていたら(すぐには当時のようには難しいと思いますが)弾けるものだと思います。
生徒さんのご成長はお側で拝見できますが、
元生徒さんの益々のご成長とご多幸をお祈りしております。
「その時を真剣に!」(私自身へ)
新聞のお話ですが、最後に苦手な事を減らして得意な事にしていきたいと⋯。これは、私の永遠のテーマでもあります!