考えてみましたら、私のまわりには丁寧な方が多いように思います。当教室には、生徒さんも丁寧な方が多くいらっしゃいます。
「寧」という漢字の意味を調べますと「なるほど!」と感じる事がありました。(気になられる方はお調べになってください)
演奏の際のお話ですが、生徒さんがステージでの演奏の際「やはり普段が出るな」と、いつも感じております。音の出し方、お辞儀の仕方、ピアノへの姿勢・・・。
生徒さんにとって、当日調律されたピアノとホールでの発表会は、やはり大事な時間、経験だと当教室は考えております。
今年の発表会の日程も決定しておりますので(第11回)、生徒さんには目標を持って頂き半年以上先ですが(皆さん準備は1日2日では出来ない事はおわかりですので)ステージをある意味楽しんで頂けるような教室の催しにしたいと常に考えております。真剣だから楽しめるのだと思いますし、お一人おひとりやりがいもあるのだと存じます。
丁寧に思う事・・・、人へも丁寧である事、自分へも丁寧である事、心がけて参りたいです。
ピアノという習い事は、ピアノを弾く事だけではないように存じます。
そして、余裕がない際でも、「瞬間でも」楽しい時があるのです。
「ピアノをしていて良かったな」と、私も思っておりますので!







