鹿児島市吉野の桑原ピアノ教室

高松国際ピアノコンクール

配信でコンクールを聴いておりました。
日本の国際ピアノコンクールは、仙台、浜松、高松が有名です。このピアノコンクールは、4年に1度で、課題曲も凄いですが、今回は36の国と地域から予備審査に360人が応募されたそうです。
昨日今日は本選の日でした。5人のコンテスタントの演奏をなるべくliveで聴きたいのですが昨日は、レッスンが続き難しく、本日はliveで拝聴いたしました。
実際現地に行かれた先生もいらっしゃるので、ピアノやコンテスタントのお話をメールでやり取りさせて頂き貴重な情報を知る事が出来ました。
私は、町の小さな教室の単なるピアノ講師です。ですが、世界の最先端の演奏は、今はこうであるという事を知るだけでも大事だと思っております。それがどうしたと言われればそれまでですが⋯、これからも自身勉強して行かなければ⋯、と本当に思います。何十年も前の弾き方をしていたら恥ずかしいので。
コンテスタントの皆さん凄いお弾きになりますし、テクニックはあって当たり前なのですが、「こう弾きたい」をちゃんとお持ちで、しかしながらクラシックには決まり事が多いので、知性を持ちそして人を感動させる事が出来る力、皆様素晴らしい演奏でした。
現在(今日)、カレンダーで連休と言われますが、家族はお休みではなく、私はいつも自身の勉強が出来る環境に感謝です。
人は慣れてしまうと、それが当たり前のようになってしまうことがあるような気がします。私も生徒さんや関わってくださる方々がこちらを全てわかってくれていると思わないようにしなければいけないな⋯と考えております。丁寧な指導を心がけてまいりたいと存じます。
いつか、高松に行ってみたいです。